Kalamazoo KG-11 1930’S
SOLD OUT
KALAMAZOOはGibsonのセカンドブランドとして戦前の1933~1942年にかけてギブソンカラマズー工場で製作されていました。当モデルKG-11は14 3/4インチのスモールボディでギブソンにはない独自のコンパクトなボディですが80年以上の経年とラダーブレーシングならではの枯れたワイルドなサウンドは特にアコースティックブルース・テイストに抜群の相性がございます。ネックは太目の三角ネックでございますが、この辺りも鳴りに影響していると思います。当然ながらクラック補修はございますがキッチリ補修済みですので安心です。弦高は1弦12Fで約1.5mm、6弦12Fで約2.5mmと低めにセットされております。またネックも現状反りや捻じれのないグッドコンディションでございます。ボディトップ正面から向かってサウンドホールの右上に「Terry」とイニシャルが刻まれております。この辺りは気にする人、しない人に分かれると思いますが、妙に嫌みが無いように思います。前オーナー様によれば1934年製との事でございますが詳細はわかりません。
<パーツ交換>
*ナット
*フレット
*サドル
*ペ グ(オリジナルと同様のモデル)
<スペック>
トップ:スプルース
サイド&バック:マホガニー
ネック:マホガニー
指板&ブリッジ:ハカランダ
ナット幅:44.5mm
スケール:628.65mm
ネックスタイル:太めの三角ネック
◆付属品 : ソフトシェル・ケース(それなりの傷みはございます。)◆特に通販をご利用のお客様は、出来る限り画像を掲載しておりますが、なかなか画像だけではお伝えしにくい部分もございますので詳細についてはお問い合わせ下さい。















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- Kalamazoo KG-11 1930’S






