名古屋鈴木バイオリン W-600 ’70年代初期
SOLD OUT
名古屋鈴木バイオリン製のアコースティックギターW-600が入荷しました。このモデルは’75年以降のThree SブランドでW-600名義のモデルが販売されておりますが同じものではございません。本器は「Three S」の前身で’70年代初期の製品と思われます。ブランド名のないヘッド、彫刻のあるローズウッド製ロッドカバー、エボニー指板そして材はトップにスプルース単板、サイド&バック(3P)はハカランダ合板が採用されるといった具合に高級機のスペックでございます。ボディ・スタイルは珍しいラウンドショルダーで「Gibson J-50」を連想させます。サウンドは立ち上がりが良く煌びやかで低音から高音までバランス良く鳴ってくれます。ネックはほぼ真っすぐでロッドも左右に余裕がございます。弦高は1弦12Fで約2.0mm、6弦12Fで約3.0mmのセッティングとなっておりビビリ等もなくプレイ上の問題はございません。フレットは約70%残りでございます。非常にレアなモデルでございます。
※鈴木バイオリンの資料によりますと1973年製造の可能性もございます。
<スペック>
トップ : スプルース単板
サイド : ハカランダ合板
バック : ハカランダ合板3P
ネック : マホガニー
指 板 : エボニー
ブリッジ : エボニー
発売当時定価 : 60,000円(本体価格)
◆付属品 : ハードケース
◆特に通販をご利用のお客様は、出来る限り画像 を掲載しておりますが、なかなか画像だけではお伝えしにくい部分もございますので詳細についてはお問い合わせ下さい。





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